協定項目 1.合併方式に関すること 関係項目 合併の方式について
調整内容
北松浦郡佐々町、同郡小佐々町を廃し、その区域をもって新しい町を設置する新設(対等)合併とする。

区分 現況 調整の具体的内容
佐々町 小佐々町
人口及び面積
(平成12年国勢調査)
人口:13,335人
面積:32.30km2
人口: 7,292人
面積:29.91km2
佐々町及び小佐々町を廃し、その区域をもって新しい町を設置する新設(対等)合併とする。

  人口:20,627人
  面積:62.21km2
合併の方式の定義 市町村の合併の特例に関する法律第2条

「市町村の合併」とは、2以上の市町村区域の全部もしくは一部をもって市町村を置き(新設合併)、又は市町村の区域者若しくは一部を他の市町村に編入(編入合併)することで、市町村の数の減少を伴うものをいう。

新設合併及び編入合併の例
新設合併(対等合併)
(合併前)   (合併後)
 A町、B町の地方公共団体の廃止(法人格の消滅)及びC町の地方公共団体の設置(法人格の発生)を伴う。
【近年の例】
(平成13年1月21日合併)
(平成11年4月1日合併)

【篠山市の例】
H 8.  3.04  第1回多紀郡合併研究会(町長、議長)
   4.18  第3回研究会で基本的5項目(合併形式等)を確認
H 9.  4.15  第1回合併協議会開催
   6.27  第3回協議会において合併の方針を確認
H10.  4.27  4町による合併協定書調印式
  12.18  第19回協議会において合併特例法による「市」への移行関係協定事項確認
H11.  1.14  4町議会で市制施行議案を全会一致で可決・市制施行申請書を知事に提出
   4.01  篠山市発足
編入合併(吸収合併)
(合併前)   (合併後)
 B町の地方公共団体の廃止(法人格の消滅)

【近年の例】
(平成13年4月1日合併)
(平成13年1月1日合併)



【潮来市市の例】
H 9.  7.01  潮来、牛堀広域行政事務研究会
H10.  4.25  任意合併協議会発足
H11.  9.22  第1回合併協議会開催
  11.11  第2回協議会において合併の方針を確認
H12.  7.13  両町による合併協定書調印式
  12.22  第10回協議会において市制施行、新市名称「潮来市」に決定
H13.  1.19  両町議会で市制施行議案を全会一致で可決・市制施行申請書を知事に提出
   4.01  潮来市発足