国立国会図書館インターネット資料収集保存事業 (WARP)

国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)でのクッキーの使用

当ウェブサイト(https://warp.ndl.go.jp/)は、図書館サービスとしてウェブサイトを機能させるために必要なクッキー(Cookie)を使用しています。また、当ウェブサイトの利用状況を計測し、改善に役立てるためのアクセス解析クッキーを設定することもありますが、このクッキーは、利用者が同意した場合にのみ設定されます。同意はいつでも取り消すことができます。

ウェブサイトの正常な動作に「必要最小限」のクッキー(常に有効)

  • 当ウェブサイトは、セキュリティ、ネットワーク管理、アクセシビリティなどの基本的な機能を正常に機能させるために必須なクッキーをあらかじめ設定しています。
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「全て同意」を選択した場合に設定されるクッキー(利用パターン解析)

  • 当ウェブサイトのアクセス統計機能を使用して、アクセスログの解析によりウェブサイト利用者の利用パターンを解析し、サービスの評価・改善に役立てます。

クッキーとは、利用者がウェブサイトにアクセスしたときに、ご利用の端末(スマートフォンやタブレット、PC等)に保存される小さなテキストファイルです。より詳しく知りたい方は、 プライバシーポリシー をご確認ください。

クッキーの使用について:

ウェブ日本列島

WARPのなかの日本列島

WARPでは地方自治体のウェブサイトを保存しています。2009年以前は合併で消えてしまう自治体サイトを重点的な対象として、発信者から許諾を得られたものを収集していました。その後の法改正により、国立国会図書館は2010年4月以降、発信者の許諾を得ることなく公的機関ウェブサイトを収集できるようになりました。それ以降は全ての自治体サイトを保存しています。

WARPで保存した都道府県、政令指定都市、市町村、東京23区のトップページを各本庁舎の緯度・経度に配置し、年ごとの移り変わりを動画にしました。

  • 動画が再生できない場合は、ページを再読み込みしてください。

「消えた自治体」と「現存する自治体」

下のグラフは、WARPで保存している地方自治体サイトを「消えた自治体」と「現存する自治体」に分け、年ごとの自治体数を表したものです。2004年から2006年にかけて「消えた自治体」を多く保存していることや、2010年を境に「現存する自治体」の数が飛躍的に伸びたことなどが見て取れます。

上の動画と合わせて見ることで、WARPにおける自治体サイトの保存状況をより一層把握することができます。WARPは今後も地方自治体のウェブサイトを網羅的かつ長期的に保存し、ウェブ上の日本列島を記録していきます。

WARPが保存している「消えた自治体」と「現存する自治体」

(最終更新日:2016/7/1)