国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)とは
インターネット上の情報は頻繁に更新され、ウェブサイト自体が消滅してしまうこともあります。 また、近年は公的機関の発行する報告書などの重要な資料が、紙媒体からウェブ版へ移行しています。 これらを将来にわたってご利用いただけるよう、国立国会図書館はウェブサイトを定期的に収集・保存しています。収集対象
国立国会図書館法に基づく収集対象は以下のとおりです。国の機関
地方公共団体、地方公社等
独立行政法人、特殊法人等
国公立大学
国立国会図書館法に基づく収集対象以外のウェブサイトについては、 公益法人、私立大学、政党、国際的・文化的イベント、震災等の災害に関するウェブサイトなどを主な対象として、 公開者の許諾を得られたものを収集・保存・提供しています。